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委員会・専門部・サークルの活動 - 協会について

委員会活動

事業委員会

2013年(平成25年)2月に事業委員会規則が定められ発足しました。定款に定めた活動と事業を具体的に実施できる企画・立案、単年度で成果を得ている事業展開が、東京における中途失聴・難聴者施策への提言にもつながっています。今年度の総会資料や協会ホームページに掲載されている事業報告、事業計画をご参照ください。
既存事業を持続させ、新規事業にために助成申請も行います。今後の事業実施については、中途失聴・難聴者のコミュニケーションの充実や自立につながる事業の推進に努めてまいります。
手話や読話の学習を通して仲間の存在を知り、入会された方も多いと思います。今回の経験から学んだことを活かし、様々な活動・事業への積極的な参加をお願いいたします。



広報委員会

広報委員会は、協会ニュースやホームページ、パンフレットなどを通して、協会の活動目的や難聴者の現状を社会に広く発信しています。ホームページやFacebookは主に外部に向けて、協会ニュースは会員に向けて、協会の最新情報やイベントの案内、メンバーの活動報告などを提供しています。必要な情報にアクセスしやすく、分かりやすい構成を目指して、毎月会議を重ねています。 

広報委員:5名(オブザーバー1名)

委員会開催:隔月(その他必要に応じて)



防災委員会

防災委員会は、「緊急・災害時における聴覚障害者の救助・救援に関する事業」のために設置されている委員会です。委員は現在4名で、月1回委員会を開催して活動の具体化、見直しを図っています。
具体的な活動目標はいくつかありますが、重要なのは音声情報だけではなく、文字情報やプッシュ通知で知らせてくれるような情報が私たちにとっては大切だと考えています。また近年の異常気象で頻繁にスマホに飛び込んできたのが「熱中症警戒アラート」でした。
最近は「NHK防災アプリ」や「東京防災」、「Yahoo防災情報」などウェブサイトや防災アプリでの情報提供が非常に充実しています。会員の方がこれらの情報を有効に利用できるよう、防災委員会では様々なサポートを計画しています。
また各区市町村の「避難行動要支援者と個別避難計画」について具体的な展開が見られません。防災委員会としては「個別避難計画作成・活用の手引き」を水平展開していくことが大きな役割と考えています。今後とも協会の防災活動へのご支援・ご協力をお願いします。

コミュニケーション委員会

コミュニケーション委員会では中途失聴・難聴者のコミュニケーションについて考え、課題解決に取り組みます。
難聴者のコミュニケーションの問題は多岐にわたりますが、問題解決には周囲の障害への理解が欠かせません。難聴への理解を社会に広げ、聞こえにくさが暮らしにくさにつながらないよう働きかけていきたいと考えています。
また、難聴者自身のコミュニケーション学習に関する課題にも取り組みます。

 ご連絡・お問合わせ:中難協事務局


協会が運営協力・実施している事業

東京都中途失聴者・難聴者手話講習会

東京都福祉保健局主催。中途失聴・難聴者のための手話講習会。
入門・初級・中級・上級クラス(各6ヶ月)の4クラス編成で2年間の学習

 ●受講期間
  前期クラス:4月開講~9月修了(3月頃募集)
  後期クラス:10月開講~3月修了(9月頃募集)

 ●会場及び受講時間
  ①三田会場 東京都障害者福祉会館 18:30~20:30
  ②多摩会場 東京都多摩障害者スポーツセンター 13:30~15:30(現在使用不可) 

   今年度は、国立市、立川市の会場に分散 13:30~15:30

  毎週金曜日 三田会場22回、多摩会場22回 (祝日・年末年始等を除く)

  多摩会場のみ変則的な3クラス編成

    前期:初級・中級・上級クラス  後期:入門・中級・上級クラス

 ●受講費用 無料

【問い合わせ先】
  東京都福祉局 障害者施策推進部 自立生活支援課 社会参加推進係
   FAX:03-5388-1408
   TEL:03-5320-4147
   URL:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/index.html



中途失聴・難聴者 手話講習会応用Ⅰ・Ⅱクラス

この講習会は、特定非営利活動法人東京都中途失聴・難聴者協会が2002年度より開催している手話とコミュニケーションのための手話講習会です。
主に東京都主催中途失聴者・難聴者手話講習会の修了者を対象として実施します。
手話を中心としたコミュニケーション能力の向上を図ることにより、今後の協会活動に自発的に関わっていただける方が増えることを期待します。

  1. 対象者
    東京都中途失聴・難聴者手話講習会修了者、または、同等の学習をした人。但し、応用Ⅱは現在の応用Ⅰの進級希望者優先。
  2. 受講料(分割払いもできます)
    協会員      6,000円
    協会員・再受講  8,000円
    非会員・再受講  18,000円
    教材費      2,000円
  3. 受講数 年20回
  4. 定員 各クラスとも25人
  5. 会場
    三田会場 東京都障害者福祉会館(港区) 第2・4木曜日 18:30~20:30
    多摩会場 東京都多摩障害者スポーツセンター 第2・4火曜日 13:30~15:30

【問い合わせ先】

東京都中途失聴・難聴者協会事務局
info★tonancyo.org(★をアットマーク@に置き換えてください)


 

実践読話講習会

読話とは、話し相手の口元(唇・歯・舌・あご)の動きや顔の表情から話の内容を読み取ることです。中途失聴・難聴者にとって、とても大切なコミュニケーション方法です。
読話を学び、残存聴力、手話、補聴器、人工内耳などと併用して、コミュニケーションの幅を広げましょう。

  1. 受講期間
    6月~11月(全17回) 月3回 水曜日 18:30~20:30
  2. 会場 東京都障害者福祉会館B1
  3. 受講料
    協会員      5,000円
    協会員・再受講  5,900円
    非会員・再受講  15,500円
    教材費      2,000円
  4. 募集人数 25名
  5. 応募資格 中途失聴者、難聴者及びその家族、身体障害者手帳をお持ちでない方、東京都以外にお住まいの方も受講できます。

【申込先・問い合わせ先】

 東京都中途失聴・難聴者協会事務局「実践読話講習会係」

 (4月から申込み受付開始)
 info★tonancyo.org(★をアットマーク@に置き換えてください)


 

高齢難聴者生きがい講座

この講座は参加者全ての方々に、生き甲斐を取り戻して頂きたいという目的で開催しています。手話・読話の入門講座もあります。高齢者向けにゆっくりと丁寧な講座を心がけています。

対象者:都内にお住まいの高齢難聴者、原則として55歳以上、障害者手帳の有無を問いません。ご家族同伴も歓迎します。
実施日:原則として毎月第4月曜日・午後
会 場:東京都障害者福祉会館 参加費:800円
連絡先:東京都中途失聴難聴者協会・事務局

 info★tonancyo.org(★をアットマーク@に置き換えてください)

 

手を動かそう

毎月第2月曜日 午後130分~2

② 情報保障は要約筆記者による全体投影(手書き)

③ 4名のスタッフで運営

参加費 400円  非会員 800

現在の参加者数 1215

手話レベルは問わない。「楽しく」をモットーに。

⑦ 手話学習だけでなく、簡単なクイズのゲームも実施するなどアットホーム的な雰囲気です。

申し込み不要です。いつでもお待ちしています。


専門部活動

福祉対策部

福祉対策部は、中途失聴・難聴者のみなさんの「もっと快適に、もっと楽しく!」を応援する専門部です。

  • 虫の 目で 細かく 、
  • 鳥の 目で 広く 、
  • 魚の 目で 未来をキャッチ!

──そんな多彩な視点で、わいわい活動しています。

やることはイロイロ!福祉の 最新情報をシェアしたり仲間と 一緒に 学んだり気になるテーマで勉強会を開いたり「ちょっと参加してみたいな」「学んでみたいな」そんな気持ちがあれば、どなたでもWELCOME!サポーター登録で、最新の活動予定も届きます。詳しくは協会ニュースをチェック!あなたの「ちょっとやってみたい!」が、きっと誰かの力になります。

女 性 部

①毎月第1土曜日午前10時30分~部会企画等の打ち合わせ中心のアットホーム的な部会です

②年4回は講演会等の企画活動(第1土曜日午後1時30分~3時30分)



組織部

  • 毎月第2土曜日に東京都障害者福祉会館で部会を開催しています。
  • 定期活動は中途失聴・難聴者の社会参加と自立を促進する「地域コミュニケーション啓発講座」を都内各地で年に3回ほど開催しています。最近は会場でスタッフが参加者をサポートしつつ「災害時に役立つスマホの使い方」など、わかりやすい講座を目指しています。また毎年1回東京都の「補聴器助成制度」と「意思疎通支援制度」についての実施状況を調査し、各地域の会や東京都に地域格差の是正などを提言しています。
  • 協会と地域を繋ぐ情報紙「ネットワークニュース」を4月・8月・12月の年3回発行し、地域の会の活動や情報を紹介しています。購読や地域の情報提供をご希望の方は協会事務所までぜひご連絡ください。



会報編集部

 協会のあらゆる情報を内外に発信する大切な部署。
 協会活動への理解と参加・支援を促し、これにより協会活動を強化・拡大していく手段としての側面と社会的活動をしていくうえで必ず求められる「活動内容を説明する責任」という義務としての側面があります。

≪主な活動≫

  • 協会ニュースの編集発行(毎月1回、第2金曜日)
  • 協会ニュースは、協会活動や各部・サークルのお知らせ、また特集などをお届けしています。
  • 協会ニュースの発行は、協会活動に参加できない会員の方への会報を念頭としています。


 

手話対策部

手話対策部は東京都主催中途失聴・難聴者手話講習会(三田・多 摩 ) 及び、中難協主催手話講習会応用クラスⅠ・Ⅱ(三田・多摩)のスタッフや経験者で構成される専門部です。月に1度の部会では、講習会運営に関する情報交換や課題解決に向けて話し合っています。また、講演会や 手話講座などを通して、中途失聴・難聴者が理解しやすく使いやすい手話の考察・普及・啓発を目指しています。



実年部

人生を謳歌するあなたへ仲間と気軽に語り合い、豊かなひとときを過ごせる企画がここに!お待ちしております。

【実年部のモットー「3つのい」】

★「ゆるい」…  のんびりやっています。

★「やさしい」…  スタッフがサポートします。

★「あたたかい」…  どなたでも気軽に参加できます。

活動日:3か月に1回のペースで実施しています。

活動場所:東京都障害者福祉会館 A1・2 戸外活動も行っています。

青年部

 (現在、休止中)



要約筆記部

 (現在、休止中)


サークル活動

見学や体験は随時行っております。協会事務局へお問い合わせください。

手話サークル三田昼     

  • 講習会を修了したけれど手話の勉強を続けたい 
  • 同じ難聴仲間と手話でおしゃべりがしてみたい そんな貴方にお勧めです! ベテランの手話通訳士を講師にお迎えして、 月に2回手話を学ぶほか、年に1回交流会を開催しています。

活動日:第2土曜日(13:30~15:30) 第4土曜日(10:00~11:30)

会場:東京都障害者福祉会館


 

手話サークル三田夜

活動日  毎月第1・第3土曜日

活動場所  東京都障害者福祉会館

時間  18:0020:00

活動内容  講師より楽しく教えて頂きながら手話力の向上を目指します。

自ら手話で発表する事も力点を置いています。また会員相互の理解と親睦を深める交流会も予定しています。
見学は随時お受けしております。



多摩手話サークル

サークルでは、会話を中心とした学習や指文字表現・スピーチ・読み取り・昨今の出来事の手話表現を学んでいます。他に納涼会、クリスマス会をして親睦を深めています。

活動日:毎月第2、第4木曜日(現在は第2木曜日のみ)

 •2木曜日  講師指導日

 •7月     納涼会

 •12月    クリスマス会

場所:東京都多摩障害者スポーツセンター

時間:13:30~15:30

会費:年間 3,600


 

多摩火曜手話サークル

多摩の上級クラス(現応用クラス)を修了後、手話の勉強をする場所もなく悩む仲間で、平成17年多摩火曜手話サークルを設立。

会場  東京都多摩障害者スポーツセンター

活動日 2回 1・3火曜

間  13301530

年会費 3,600

※ただし入会資格は応用クラス修了者・及び同等程度の人



多摩月曜手話サークル

多摩月曜手話サークルは、外部講師による学習と自主学習を行っています。Zoomを使ったオンライン学習もあります。18名のメンバーで楽しく交流しています。

活動日:月に2回の月曜日

時間:13301530

場所: 東京都多摩障害者スポーツセンター、 オンライン Zoom

会費:3,600/年(途中入会の場合は月割り)


 

読話サークル(夜)

(現在、休止中)



昼の読話サークル

都営地下鉄三田線の三田駅の上にある東京都障害者福祉会館で毎月2回活動しています。
第1水曜日は三宅初穂講師による学習会です。要約筆記付きですので大変わかりやすいです。
第4水曜日は自主学習会です。読話に限らずあらゆるイベントを楽しんでいます。
日時:毎月第1、第4(水)13:30~15:30 

 

生け花教室

活動日:毎月第1水曜日
会場:東京都障害者福祉会館

四季折々の花材を楽しみながら生け込み、その成果を「集い」「耳の日文化祭」において発表しています。今年は11月7日東京国際ろう芸術祭にワークショップで参加します。

 

三田絵手紙サークル

「日本絵手紙協会」の講師を招き、毎回課題に沿って指導をしていただきます。小さなハガキから大きな半紙や和紙に自由に描きます。各自モチーフを持参し実物を見ながら、相手に伝えたい言葉を簡単に添えすぐにポストイン。お誕生日にはバースデーカードを交換し合います。季節に合ったもの、絵手紙だけではなく雛人形や冊子入れなどの作成もあり、飽きることがなく、楽しい雰囲気で和気藹々とあっという間の2時間です。

活動日:毎月第2木曜日
時間:13:30~16:00
会場:東京都障害者福祉会館



多摩手話コーラス「てと~て」

多摩手話コーラス「てと~て」は、多摩地区では唯一、手話サークル以外のサークルです。毎回、パソコン要約筆記を付けて、メンバーとの交流を深めています。
講師はいませんが、聞こえていた時に覚えた懐かしい歌や好きな歌に、みんなで手話を考えて練習しています。
どなたでも参加可能です。手話を復習しながら、楽しく歌いましょう!興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

活動日:第1・3木曜日、13:3015:30

会場:多摩障害者スポーツセンター

多摩読話サークル

同じ聞こえにくさを抱える仲間と読話を学びながら交流を楽しむサークルです。毎月第3週目の講師による指導では要約筆記のサポートもあり、初めての方でも安心して参加できます。

会 場 :東京都多摩障害者スポーツセンター 集会室

活動日 :月2回 第1・第3金曜日

時 間 :10:00~12:00年会費 3,600円

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