書籍『音から隔てられて 難聴者の声』 - お知らせ
『音から隔てられて -難聴者の声-』
入谷仙介 林飄介 編
1975年に刊行され、長く絶版となっていた『音から隔てられて―難聴者の声―』が、発行から50年を迎えて再びよみがえりました。本書は、「卑屈でみじめな障害者から自立する障害市民へ」と立ち上がった難聴者福祉運動の中から生まれた記録です。薬害や病気などによって突然「聞こえ」を失った人々が、日常の苦しみや社会制度の壁と向き合いながら、それでも自らの尊厳を取り戻そうとする姿がつづられています。聴覚障害への理解がいまも問われる時代に、この一冊は、過去の証言であると同時に、現在への強いメッセージとして読むことができます。
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概要
Ⅰ 中途失聴・難聴者の手記
Ⅱ 中途失聴・難聴者の現代社会…林飄介
Ⅲ 聴覚障害者福祉の草分けとして…大川久次郎
付録 聴神経のしくみと各種難聴の状況
注文方法
販売物のご案内ページをご参照ください。
お申込み・お問合せ先
東京都中途失聴・難聴者協会 事務局
メールアドレス info★tonancyo.org(★をアットマーク@に置き換えてください)
FAX番号 03-5919-2563
