| 講習会名称 |
主催者 |
内容紹介 |
備考 |
| 中途失聴者・難聴者手話講習会 |
東京都 |
東京都主催の中途失聴・難聴者手話講習会は、31年の歴史を刻む講習会です。
当協会の手話対策部がこの講習会担当として都の事業に協力という形で運営に携わっています。
幼少時からの難聴者、中途難聴者、中途失聴者など幅広く受講生がおり、共通しているのは、それまで聞こえの不便を感じながら健聴者の中で生活をしてきた人たちで、初めて手話を学ぶ方がほとんどです。
この講習会の手話学習を通じて、同障の仲間の存在を知り、様々な情報をも入手したり、気後れなくキャッチボールのように生きた会話が出来るなど、心のリハビリに大きく寄与し、障害者の自立生活を促進しています。
現在、東京都障害者福祉会館[三田]で原則として毎週金曜日の夜6時半〜8時半、および東京都多摩障害者スポーツセンター[多摩]で原則として毎週金曜日の午後1時半〜3時半、開講しています。毎年、3月1日と9月1日付の東京都の広報で受講生を募集しています。
入門、初級、中級、上級の各クラスがあり、それぞれ半年間の講習会です。原則として半年ごとに上位クラスに進級し、計2年間かけて学びます。
東京都ホームへージ参照
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jiritsu/event/syuwa070828.html
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中途失聴・難聴者手話講習会(応用)
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協会 |
当協会主催の中途失聴・難聴者手話講習会(応用)は、上記1.の継続講習会として4クラス(三田応用T、U、多摩応用T、U)を開講しています。
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講習会以外にも協会主催のサークルがいくつもあります。詳しくはサークルの案内をご覧ください。
また、東京都内の区や市でも中途失聴・難聴者対象の手話講習会を開催しているところがあります。 |