ホーム 新着情報 缶バッジ(とても目立つ、大きな耳マーク入り)を作りました。「販売物のご案内」のページに写真があります。 - 新着情報

缶バッジ(とても目立つ、大きな耳マーク入り)を作りました。「販売物のご案内」のページに写真があります。 - 新着情報

東京都中途失聴・難聴者協会で大きな耳マーク入り缶バッジを作りました。耳が聞こえないことを相手に知ってもらう必要があるとき、聞こえないことをあらわす耳マークバッジをつけたり、耳マークカードをホルダーに入れて身につけている方がいらっしゃいます。ところが、最近目立ちにくいという声を聞くことが多くなりました。バッジが小さい、職場ではホルダーをつけている人が多いので区別しにくい。病院でカルテに耳マークカードを添えて出したものの、診察室、検査室、会計などまわっているうちにカードが行方不明になってしまったという話もありました。

聞こえないことを相手にわかりやすく示したい。混雑したところでも、聞こえない自分を相手に見つけてもらいたい。リュックサックや鞄につけて、後ろからも聞こえないことがわかるようにしたいなどのご要望に応えて、直径76mmの大きな耳マーク入り缶バッジ(300円)を作ってみました。このバッジを使うことは自分を守ることにもつながります。

「筆談してください」の文字入り。白地と黄地の2タイプ。白地で「筆談します」の文字が入ったもの(300円)も作りました。これは、健聴者、聴覚障害者どちらも使えます。お店やイベントの受付等で、「筆談します」のバッジをつけた人がいれば、筆談が頼みやすくなります。

少し小さめで直径32mm、白地の耳マークのみのタイプ(200円)もあります。ご注文は協会事務所へ。(送料別)

全難聴ホームページ(http://www.zennancho.or.jp/)には、

耳マークの普及趣旨が次のように紹介されています。

1.公共機関、各関係機関の窓口や病院などで、後回しにされたり危険な目に遭わないために 
2.聴覚障害者の実態を社会一般に認知してもらい、理解を求めていくために 
3.聴覚障害者が自主的に「耳マーク」を装着し、住みよい社会への協力を求めていくように 

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