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役員紹介 - 協会について

理事長  新谷友良
副理事長 木村昭夫
副理事長 宇田川芳江

理事   明田美奈子
理事   石川寛和
理事   小笠原晶子
理事   小川光彦
理事   小島敦子
理事   小橋由里子
理事   寺田 翔
理事   平野英夫
理事   皆川みさ子
理事   森岡見帆

監事   木本練子
監事   三宅初穂

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【就任挨拶】

理事長 新谷友良
来年は障害者差別解消法が施行されます。差別の解消と、必要な支援・配慮が本当に地域に根付くか、正念場です。東京都の中途失聴・難聴者の当事者団体として、これらの課題解決に向けて、みなさんと一緒に頑張りたいと思います。

副理事長 木村昭夫
監事から副理事長に転任させていただきました。2年間、ご支援のほどよろしくお願いします。中途失聴・難聴者を取り巻く社会の理解と支援の仕組みの整備がまだまだです。福祉の向上に尽くさせていただきます。そして、なにより聞こえない人、聞こえにくい人との交流の場を大切にしてまいります。

副理事長 宇田川芳江
協会は、会員にとっては安らぎの場、学びの場、避難所としての要素は果たしてきていると思います。今後は、会員の力を結集させて、一般社会に向けた啓発活動にもさらに力を注いでいきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

理事 明田美奈子
今年で、理事4期目になりました。協会が何とかしてくれるだろう…ではなく、当事者も一緒になって考え、行動していかなければ、いつまで経っても社会理解が改善されないと思います。残っている老いの微力を若い方に少しずつ委ねながら、皆さまのお役に立てるように、また2年間頑張らせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

理事 石川寛和
1期目の2年間は、集いの実行委員長など本当にさまざまなことを経験させていただきました。今後の2年間は、これまでの経験と反省を踏まえ、協会員の皆さまとともに、どのようにすれば中途失聴・難聴者の「聞こえ」に対する正しい理解を社会から得られるのかを考えたいと思います。

理事 小笠原晶子
協会が何をしてくれるのかではなく、私たちは協会のために何ができるのか。「見えないけれど見える」。このために大事なことは、聞こえないことによる困難さを、各々が発信し続けることだと思います。ひとりの声は小さいけれど、仲間と一緒に、30年続けて大きな声にしてきました。「自分が動けば社会が変わる」を信念として、今年一年職責を果たしていきます。

理事 小川光彦
都中難協に入会して20年目。聴覚障害者運動を始めて26年目。振り返れば、もう人生の半分以上が活動の歴史です。足ごしらえをしっかりして、またさらに息長く続けていきたいものです。

理事 小島敦子
理事として誠に微力ではありますが、難聴者のため、協会の発展のために努力していく所存です。まだまだひよっこで至らない点も多々ありますが、今期も引き続きよろしくお願いいたします。

理事 小橋由里子
2年間に事情により理事を降りましたが、再度立候補させていただきました。地域で、また、さまざまな職場で難聴者への理解はまだまだです。これまでの経験をいかして、協会活動のお手伝いをしていきます。よろしくお願いいたします。

理事 寺田 翔
理事に就任して3期目になります。この間に結婚し、子どもが生まれました。これまでとは異なるライフステージを迎え、新たな課題も見つけられたように思います。主に同世代の中途失聴・難聴者の生活の質の向上に向けて、精一杯努力させていただきます。これから2年間、どうぞよろしくお願いいたします。

理事 平野英夫
新参の平野英夫です。私は東京都障害者スポーツ協会の正会員です。東京都障害者スポーツ指導員協議会の広報担当の理事もしています。協会員の皆さまに障害者スポーツ、障害者スポーツボランティア等の新鮮な情報を提供します。そしてスポーツ振興の志を持って活動したいと思っている協会員のバックアップをしていきます。健康の源はスポーツと食生活です。よろしくお願いします。

理事 皆川みさ子
中難協はNPO法人となって13年。広く社会に向けての活動も期待されています。自身の障害を見つめなおし、社会にどう発信していくのか。あらためて協会の活動を見直しながら、取り組んでいきたいと思います。

理事 森岡見帆
日常生活のさまざまな場面で、要約筆記など公的サービスを利用し、自分の問題を自主的に解決していく。その一助となるべく、いつでも、どこでも、要約筆記出前講座に馳せ参じますので、どうぞご利用ください。

監事 木本練子
このたび、初めて監事を務めさせていただくことになりました。重ねてきた馬齢と融通の利かない性格で、お役に立てれば幸いと存じます。

監事 三宅初穂
監事に再任されました。認定NPO法人にふさわしい組織としての協会の責任を感じています。組織としての品位を保ち、事業・財政が適正に執行されるよう力を尽くしたいと思います。

                                                                                                                                       

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