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活動内容・組織図 - 協会について

活動内容

ようこそ中難協へ

私たち特定非営利活動法人 東京都中途失聴・難聴者協会(中難協=ちゅうなんきょう)は、次のような活動を行っています。

中難協は

1986年に設立され、中途失聴者・難聴者の交流と福祉の向上に取り組んできましたが、現在は特定非営利活動法人としてさらに幅広い活動をしている、東京都では唯一の中途失聴・難聴者の団体です。社会にその存在と中途失聴者、難聴者特有のコミュニケーション障害の問題を訴えたり、テレビや映画などに字幕をつける運動など、積極的な活動を行っています。

コミュニケーションの障害ゆえに同じ障害を持つ人たちとかかわりが持ちにくい中途失聴者、難聴者に積極的なアプローチを行い、さまざまな情報を提供しています。

困ったことがあったら一度お問い合わせください。お待ちしております。

☆こんなことを行っています!

  • 聴力低下でお悩みの方に身体障害者手帳の交付や補聴器、補聴援助システムについての相談に応じています。遠慮なくどうぞ!
  • 会報「協会ニュース」は活動の報告やお知らせなど盛りだくさんの情報を掲載!一度読んでみませんか?
  • 毎月定例会として開催する講演会や学習会は知識や情報を得られます。レクリエーションやクリスマス会は毎回工夫を凝らしてとても楽しくやっています!
  • 東京都や地域自治体への施策提案や要望をします。
  • 関係団体の事業協力をします。
  • その他、東京都教育庁からの委託事業や新宿区との協働事業を行っています。

☆文化活動や楽しいサークルもたくさん

趣味を通じて交流ができます。聞こえの悩みを乗り越えて人生を豊かにするたくさんのサークルがあります。

  • 手話サークル
  • 読話サークル
  • 書道サークル
  • 手話コーラス
  • 生け花教室
  • 絵手紙サークル 

あなたの趣味はなんですか? ご一緒に楽しみましょう!

※協会行事での聞こえの保障について

耳がまったく聞こえない方、補聴器でもよく聞き取れない方、手話のわからない方、ご心配は要りません。どなたでも協会の行事に参加していただけるように聞こえの保障については万全な準備をしています。

要約筆記:OHP(オ-バーヘッドプロジェクター)、OHC(オーバーヘッドカメラ)、パソコン等を使って話された言葉をスクリーンに映します。

磁気誘導ループ:TまたはMTのスイッチがついた補聴器で、マイクを通した話し手の声だけを鮮明に聞くことができます。

お問合せ先・入会申し込み先

特定非営利活動法人 東京都中途失聴・難聴者協会事務所

〒160-0022 
東京都新宿区新宿2丁目15番25号カテリーナ御苑202

FAX 03-5919-2563 
TEL 03-5919-2421
Eメール info@tonancyo.org

組織図

  ✿組織図32.pdf

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